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狭小K邸(建坪17坪)
作品解説:
この住宅は、狭小住宅で尚且つ、ローコスト住宅である。(米子のK邸)
各プライベートスペースは最小限のスペースとし、窓(開口部)にも役割(光の窓・風の窓・風景の窓)を持たせることで数を減らしシングル硝子にした。なので、北側は最小限の窓となった。そして、仕上げ材に調湿機能のある素材を採用し、家全体に空気が流れるように間取りと換気を考えた。その結果、シングル硝子なのに結露を抑えている。(IHクッキングヒーター・蓄熱暖房機も貢献している)
各プライベートスペースを最小限のスペースとしたことで、家全体が一つの空間となり家族(猫3匹も)がより一体となって生活する間取りとなった。共有スペースに居るとどこかに家族の存在があり、絶えず意識しながら生活をいとなむことになる。(どこに居ても猫を感じられ、猫も自由に走りまわれる)
そして、外部デッキと内部を繋げることで狭小プランに広がりを出している。
玄関と居室A・トイレだけは、リビング入口の引き戸により仕切られている。リビング入口を入ると、家族だけの空間になり、リビングの入口までは、来客者と家族の空間である。(家族だけの空間は気配を消している)
外部の鉄板屋根・鉄板壁は、屋根から壁へ伝わる雨を見せることと、夏の焼けた屋根・壁を夕方に降る雨によって冷却する装置にもなっている。(雨の多い山陰で雨を活かす)- 閲覧総数
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| 作品名 | 狭小K邸(建坪17坪) | |
|---|---|---|
| ジャンル | 戸建住宅 | |
| 建築の形態 | 新築 | |
| 構造 | 木造 | |
| 予算帯 | 1000万円台 | |
| 敷地面積 | ||
| 延床面積 | ||
| 竣工年 | 2009年 | |
| 所在地 | 鳥取県 | |
| ロケーション | 都市 | |
| 構造設計 | ||
| 施工者 | リビングオフィスデザインkinomama+特別チーム | |
| 外装 | 外壁 | |
| 屋根 | ||
| 内装 | 壁 | |
| 床 | ||
| 主要メーカー | バス | |
| トイレ | ||
| キッチン | ||
| その他 | ||
| メディア掲載 |
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建築家プロフィール
建築家 藤原 伸一さんの作品
藤原 伸一さんの更新情報
活動履歴
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[設計案を提出]
2010年08月31日
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[オープンハウス情報を投稿]
2010年08月19日
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[作品を投稿]
2010年07月05日
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[作品を投稿]
2010年07月05日
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[作品を投稿]
2010年06月29日
この作品をクリップしているユーザーと建築家
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