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小さな木の家
作品解説:
【概要】
20代後半の夫婦+猫のための個人住宅。
大通りから一筋中へ入った閑静な場所で、南東角地という好条件の敷地を一緒に探し出した。
近隣に開いたコミュニケーションのとれる家、無垢の木を使うことを主な要望に、屋外の領域と室内で小空間が立体的にゆるやかにつながること、動線に回遊性と距離をもたせることで 外観からは想像出来ない広がりと、奥行きのある心地よい空間を得ることができた。
【その他】
開放的で明るい室内は日中は照明をつける必要がなく、程よい陽光が壁に拡散しています。
南東に面する大開口部は、外壁より奥まっていることで真夏には室内に直射日光を入射させず、冬季には室内の奥まで日光が差し込むようになっています。
日光により床から温められ、床暖房設備と合わせて省エネルギーの暖房計画としている。
数年後には植栽が大きくなり開口部から緑と空のみが見えるようになります。
床、壁その他の板張りは無垢の木材とし、壁は再生木チップ+再生紙の上にホタテ貝漆喰塗装とし、消臭、調湿などに配慮した自然由来の素材を用いている。
現在近隣、地域の方々が遊びに来てくれたり、声をかけてくださったり、また友人たちの集う場所として、家族が開放的でやわらかくプライバシーに守られた、心地よい住まいとなっています。
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| 作品名 | 小さな木の棲家 | |
|---|---|---|
| ジャンル | 戸建住宅 | |
| 建築の形態 | 新築 | |
| 構造 | 木造 | |
| 予算帯 | 2000万円台 | |
| 敷地面積 | ||
| 延床面積 | ||
| 竣工年 | 2008年 | |
| 所在地 | 兵庫県 | |
| ロケーション | 都市 | |
| 構造設計 | ||
| 施工者 | ||
| 外装 | 外壁 | |
| 屋根 | ||
| 内装 | 壁 | |
| 床 | ||
| 主要メーカー | バス | |
| トイレ | ||
| キッチン | ||
| その他 | ||
| メディア掲載 |
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建築家プロフィール
| 名前 | 石川友博+ 成山奈々絵 |
|---|---|
| 設計事務所 | 石川友博建築設計事務所 |ISHIKAWA ARCHITECT+ASSOCIATES |
| エリア | 兵庫県の建築家 |
| コンペの採用実績 |
石川友博+ 成山奈々絵さんの建築 石川友博+ 成山奈々絵さんの家具

















