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静岡-K
作品解説:
■角地での建ち方
敷地の中で、一番長い距離が取れる対角線により形成された、北側の三角形のヴォリュームをくり貫き生まれた駐車場と廊下により、庭と道路を連続させた。プライベートな庭を確保しつつ、圧迫感のない建ち方を得た。
■各階における視線の操作
各階によって、「抜け」の方向が変化する事は、小さな住宅に於いて、様々なシーンを生み出す有効な手法と考えている。1階は、真南に向けられた開口部により庭が連続し、2+3階では真東に向けられた開口部から茶畑、山々が一望出来る。
■立体的な外部空間
敷地内で、庭、バルコニーに適切な場所を立体的に模索した結果、南側の庭と東側の2階部分のバルコニーの場所が決定した。庭のマウンドとバルコニーに手摺を設けないという操作により、この二つの空間は心理的に繋がり、立体的な外部空間としての可能性を生み出した。
以上の操作により、郊外に於いての住宅の在り方として、一つの解答が出来たのではないかと思っている。
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| 作品名 | 静岡-K | |
|---|---|---|
| ジャンル | 戸建住宅 | |
| 建築の形態 | 新築 | |
| 構造 | 混構造 | |
| 予算帯 | 3000万円台 | |
| 敷地面積 | ||
| 延床面積 | ||
| 竣工年 | 2004年 | |
| 所在地 | 静岡県 | |
| ロケーション | 郊外 | |
| 構造設計 | 吉田一成構造設計事務所 | |
| 施工者 | 有限会社フジヤマ総建 | |
| 外装 | 外壁 | |
| 屋根 | ||
| 内装 | 壁 | |
| 床 | ||
| 主要メーカー | バス | |
| トイレ | ||
| キッチン | ||
| その他 | ||
| メディア掲載 |
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