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南青山-W
作品解説:
■積極的な壁の設計
内部の平面計画が不要の為、殻をいかにして作るかと言う事に焦点が絞られた。
将来的にわたっての内装変更に対応する為、壁式コンクリート構造を採用し、内部に構造体が表れない様にした。
ボックスカルバート状の殻にした場合、壁厚は全体的に厚くなる為、面内せん断力図を元に、場所ごとの過不足ない壁厚を導くスタディを、建築と構造相互で繰り返した。
サーモグラフィの図に基づき、3種類のサイズの型枠(2×6版、3×6版、4×8版)と4種類の壁厚(210ミリ〜219ミリ)を使い分け、パズルを解いていった。
デコボコがある壁面というよりは、目違いの様な凹凸が時間帯や壁面までの距離によって、うっすらと表れる程度の表情は、クライアントの言う「イタリアの片田舎にある、組石造の雰囲気」にも合致した。- 閲覧総数
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| 作品名 | 南青山-W | |
|---|---|---|
| ジャンル | 集合住宅 | |
| 建築の形態 | 新築 | |
| 構造 | 混構造 | |
| 予算帯 | 6000万円~1億円未満 | |
| 敷地面積 | ||
| 延床面積 | ||
| 竣工年 | 2005年 | |
| 所在地 | 東京都 | |
| ロケーション | 都市 | |
| 構造設計 | 吉田一成構造設計事務所 | |
| 施工者 | 株式会社ハウスメディカル | |
| 外装 | 外壁 | |
| 屋根 | ||
| 内装 | 壁 | |
| 床 | ||
| 主要メーカー | バス | |
| トイレ | ||
| キッチン | ||
| その他 | ||
| メディア掲載 |
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