-
-
解説文を編集
作品解説:
逗子の敷地の深い森は自然豊かな環境であると共に、相当に力強く圧倒的ですらあります。この深く圧倒的な森と対峙し、更に生活に取り込むためには森との距離が重要な要素であり、隣の御両親の家や隣人との円滑な関係においても生活の中の距離が重要です。
今回、我々はこの深い森を取り込みつつ、御両親の家や周囲との関係を円滑にするために様々な距離と関係を建築化することを目論みました。
森から延長する木々のような57mm×120mmの赤松の柱の密集体(約560本)により周囲との距離・関係を調整していきます。ちょうどログハウスを縦にしたような格好です。@57から@1820の柱の密度により開口が0mmから1763mmまで調整され、その幅は壁的な機能からFIX窓、換気窓、出入り口、外部の間口へと緩やかに連続していきます。柱や壁、開口という分割はなくなり、単純に密度が表出し、森の木々と呼応します。
住環境が森に対して距離を取りつつ開き、御両親の家や周囲に寄り添いつつ距離を保つことで三者の一体的な環境形成が可能となり、木々に囲まれ、林の中を散策するような住環境が形成されます。- 閲覧総数
- (8588)
- お気に入りクリップ総数
- (15)
この作品は気に入りましたか?コメントを書いてみましょう。
| 作品名 | Y.house | |
|---|---|---|
| ジャンル | 戸建住宅 | |
| 建築の形態 | 新築 | |
| 構造 | 木造 | |
| 予算帯 | ||
| 敷地面積 | ||
| 延床面積 | ||
| 竣工年 | 2005年 | |
| 所在地 | 神奈川県 | |
| ロケーション | 郊外 | |
| 構造設計 | 長谷川大輔構造計画事務所 | |
| 施工者 | ||
| 外装 | 外壁 | |
| 屋根 | ||
| 内装 | 壁 | |
| 床 | ||
| 主要メーカー | バス | |
| トイレ | ||
| キッチン | ||
| その他 | ||
| メディア掲載 |
|
|
| コンペ この家はHOUSECOのコンペが経緯となってつくられました。該当するコンペです | 【122】逗子市Y邸 | |
建築家プロフィール
| 名前 | 清水 裕子 +清水 貞博+松崎 正寿 |
|---|---|
| 設計事務所 | 有限会社atelier A5建築設計事務所 |
| エリア | 東京都の建築家 |
| コンペの採用実績 | 逗子市Y邸 |
清水 裕子 +清水 貞博+松崎 正寿さんの建築 清水 裕子 +清水 貞博+松崎 正寿さんのインテリア
あなたが最近チェックした作品
建築家 清水 裕子 +清...さんの作品
清水 裕子 +清水 貞博+松崎 正寿さんの更新情報
活動履歴
-
[作品を投稿]
2010年12月27日
-
[作品を投稿]
2010年12月03日
-
[作品を投稿]
2010年11月02日
-
[作品を投稿]
2010年09月28日
-
[作品を投稿]
2010年09月28日
この作品をクリップしているユーザーと建築家
HOUSECOはみんなでつくるサービスです。
HOUSECOの機能やサービスに関して希望や
ご意見を受け付けております。
こちらからの投稿にはお返事ができませんので、お返事を要するご用件はお問い合わせからお願いします。




















