家づくりに悩みはつきもの。自分が悩むことは人も悩むこと。
みんなの相談からヒントをもらったり、建築家や先輩に相談してみましょう!
いわく付きの土地でした
土地を購入してから近所の人からきいて初めて知ったのですが
隣の神社に幽霊が出るとのことです
地元ではかなり有名な話だったらしく
そういうものは信じないたちですが妻も微妙に気にしており
このまま家を建てていいものか悩んでいます
くだらない質問ですみません。あまり気にしない方がいいんですかね?
隣の神社に幽霊が出るとのことです
地元ではかなり有名な話だったらしく
そういうものは信じないたちですが妻も微妙に気にしており
このまま家を建てていいものか悩んでいます
くだらない質問ですみません。あまり気にしない方がいいんですかね?
これまでの回答5件
- 建築家
- 寺澤 秀忠さん
幽霊が出るという噂が立つとすれば神主の居ない神社か祠でしょうか。
お住まいの地域で神主の居る神社(たぶん氏神様になりますが)にいき
そこの神主に相談するのが良いと思います。
あと、その土地に住む気がなくなったのであれば、
弁護士に相談して買い戻し請求されてはと思います。
近所で誰でもが知っている噂であれば重要事項範囲になります。
一応交渉した方が良いかと思います。
お住まいの地域で神主の居る神社(たぶん氏神様になりますが)にいき
そこの神主に相談するのが良いと思います。
あと、その土地に住む気がなくなったのであれば、
弁護士に相談して買い戻し請求されてはと思います。
近所で誰でもが知っている噂であれば重要事項範囲になります。
一応交渉した方が良いかと思います。
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2009年04月16日
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- 建築家
- 高倉 康人さん
匿名様、再度の書き込み失礼します。
あれから何気に妻に話をしましたら「一定のルールを守れば心配ない」との事でした。
それは「畏怖と感謝の心で生活すれば良い」との事でした。
稲垣様がおっしゃっていますが、やはり妻の家系は刀鍛冶だった事もあり昔は神職と同じ服装で刀を打ったそうですし、一般の人にも関わらず密教系の山から特別な扱いを受けた方だったそうです。しかし妻はそういった事が解る事を喜んでいるわけでもなく「人の欲の尽きなさにうんざりしている」そうです。
神社は光を受ける事が前提ですので、近隣も陽の光の恩恵を十分に受けれます。山下さまの仰るとおりです。ただし排水など「ご神体」を守る為に、神社内は大雨や洪水にあっても敷地内は水はけが良い造りになっているそうです。「別に普通の土なんだけれど」と妻は言いますが、それが神社の不思議なところだそうです。家の周りに側溝を作って道路側に排水出来る工夫は必要かも知れません。
また、敷地に水が入る事を嫌がって神社側に土留めを行い水はけを悪くしたり、敷地に盛り土を行って神社に水が戻るようにするとそれらは言葉に表せない何かがあるとの事です。自分が嫌な事を相手にすれば、その相手は神様だからそれ以上の仕返しがあっても不思議ではない。という事です。「昔から触らぬ神に祟りなし」という言葉がありますが、それは「生きている人間だって相手が尊大な態度を取れば怒るのと同じ」だそうです。
神社内に幽霊がいると聞いても闇雲に怖がらず、普通に生活することが一番だそうです。また我が家の町内の神社は「子供が神様」なのでご神体のある社の中で子供がかくれんぼをしたりしても怒る大人はどこにも居ません。「怪我をしないように」と注意されるだけで、結婚当初は随分と「罰当たり」だと思いました。
過日、大阪で風の強い日に神社の全てが燃え落ちた事件がありました。放火だったにも関わらず、近隣は全く飛び火せず「あんなに風があったのに神社の敷地内しか燃えなかった」と首をかしげていたのですが、妻曰く「子供の頃夏休みに肝だめしに来ると、今でも生きている時と同じように参拝している人や、お祭りでもないのに浴衣を着て大ちょうちん(高さ30メートル)を見上げている人や、侍姿で赤ちゃんの参拝をしている人とかを一杯見たよ」と言っていました。
神社はその地域の守り神であると同時に、地域の人達の心の拠り所でもあります。噂を伝えた人が必ずしも親切だとは限らず「この不景気に」と妬みで言ったかも知れません。
そういった事を総合的に考え、お隣の神様と仲良くお付き合いを考える方が、これからの生活が楽しみになると思います。
あれから何気に妻に話をしましたら「一定のルールを守れば心配ない」との事でした。
それは「畏怖と感謝の心で生活すれば良い」との事でした。
稲垣様がおっしゃっていますが、やはり妻の家系は刀鍛冶だった事もあり昔は神職と同じ服装で刀を打ったそうですし、一般の人にも関わらず密教系の山から特別な扱いを受けた方だったそうです。しかし妻はそういった事が解る事を喜んでいるわけでもなく「人の欲の尽きなさにうんざりしている」そうです。
神社は光を受ける事が前提ですので、近隣も陽の光の恩恵を十分に受けれます。山下さまの仰るとおりです。ただし排水など「ご神体」を守る為に、神社内は大雨や洪水にあっても敷地内は水はけが良い造りになっているそうです。「別に普通の土なんだけれど」と妻は言いますが、それが神社の不思議なところだそうです。家の周りに側溝を作って道路側に排水出来る工夫は必要かも知れません。
また、敷地に水が入る事を嫌がって神社側に土留めを行い水はけを悪くしたり、敷地に盛り土を行って神社に水が戻るようにするとそれらは言葉に表せない何かがあるとの事です。自分が嫌な事を相手にすれば、その相手は神様だからそれ以上の仕返しがあっても不思議ではない。という事です。「昔から触らぬ神に祟りなし」という言葉がありますが、それは「生きている人間だって相手が尊大な態度を取れば怒るのと同じ」だそうです。
神社内に幽霊がいると聞いても闇雲に怖がらず、普通に生活することが一番だそうです。また我が家の町内の神社は「子供が神様」なのでご神体のある社の中で子供がかくれんぼをしたりしても怒る大人はどこにも居ません。「怪我をしないように」と注意されるだけで、結婚当初は随分と「罰当たり」だと思いました。
過日、大阪で風の強い日に神社の全てが燃え落ちた事件がありました。放火だったにも関わらず、近隣は全く飛び火せず「あんなに風があったのに神社の敷地内しか燃えなかった」と首をかしげていたのですが、妻曰く「子供の頃夏休みに肝だめしに来ると、今でも生きている時と同じように参拝している人や、お祭りでもないのに浴衣を着て大ちょうちん(高さ30メートル)を見上げている人や、侍姿で赤ちゃんの参拝をしている人とかを一杯見たよ」と言っていました。
神社はその地域の守り神であると同時に、地域の人達の心の拠り所でもあります。噂を伝えた人が必ずしも親切だとは限らず「この不景気に」と妬みで言ったかも知れません。
そういった事を総合的に考え、お隣の神様と仲良くお付き合いを考える方が、これからの生活が楽しみになると思います。
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2009年04月16日
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- 建築家
- 山下 達朗さん
幽霊ないし除霊のことについては詳しく有りませんのでそれについてコメントできませんが、「神社に隣接している」ことについて。
神社の社務所などが近接して建っていることがなければ、その隣地は将来に渡り空地とみなすことができるのでは無いでしょうか。それはメリットだと思います。
神社ならば生えているのは常緑の樹木でしょう。夏場はそこから冷気を得ることができます。2階レベルなら人目を気にすること無く大きい開口を作ることができるでしょう。
冬場の防風林になるかもしれません。
そのように「良いこと」に目を向けることも必要なことだと思います。
神社の社務所などが近接して建っていることがなければ、その隣地は将来に渡り空地とみなすことができるのでは無いでしょうか。それはメリットだと思います。
神社ならば生えているのは常緑の樹木でしょう。夏場はそこから冷気を得ることができます。2階レベルなら人目を気にすること無く大きい開口を作ることができるでしょう。
冬場の防風林になるかもしれません。
そのように「良いこと」に目を向けることも必要なことだと思います。
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2009年04月15日
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- 建築家
- 板垣 貴之さん
匿名様 こんにちは。幽霊の話はとても難しい事ですよね。私は霊を見た事も感じた事もないのですが、全く信じないかというとそうでもなくて、いるかもしれないなと思う程度です。人の噂というのは見ていなくても広がっていくものなので、どれだけ信憑性のあるものなのかわかりません。気にしなくて済むならそれにこした事はないですが、気にしない様にと思っても気になるから匿名さんも相談されているのだと思います。
過去の経験上言える事は、感じたり見えたりするひとは、やはりいて、そういう方は、親もそうだったり、小さい頃からとか、何かをきっかけにそうなっていることが多いです。つまり、匿名さんが、これまで生きて来て、一度もそういう経験が無い場合は、これからも感じないと思います。私も見たくても見えないです。
これは一つの案ですので、参考程度にしていただきたいですが、逆につっこんで、歴史を調べてみるというのはどうでしょう。霊が見えるという人から聞いた話ですと、霊というのは集まってくる場所や、人というのが必ずあって、どこでも出てくるわけではないそうです。つまり、その神社に出るのだとすれば、なんらかの理由があるわけで、です。過去の戦だとか、近くの土木工事で大昔に事故があったとか。そういう過去がある場所であれば、本当に霊が出るかもしれませんし、ビニールが風に舞っていても、幽霊だという噂がたったりもするのも理解出来ます。調べるのは簡単ではないかもしれませんが、神社の神主さん(小さくて神主さんがいらっしゃらなくても、なにか維持している中心的な方がいると思います。)に聞いてみたり、図書館で調べたり。その神社がいつ、どのような経緯で建てられたかということも関係あるかもしれません。そうやって考えていくと、別に悪い霊でなくて、近所の人を見守っている霊であることだったりするかもしれません。
どなたか霊などの専門の人に祖談する場合は、注意が必要です。大金を請求するようなところもありますから注意してください。最近はHPを持っているかたも沢山いらっしゃるので、下調べしてから頼んだ方がいいです。ただ、霊の専門家は、霊感の強い人がなっていることがほとんどですから、調べてもらった時は、必ず『います』と言われるはずです。そしてお祓いをやって、良い霊だとか、悪い霊だとか説明をしてくれます。その方が信頼出来るかどうかというのは、やはり調べないとなんとも言えませんが。
そこまでじゃなくて、という場合は、神社の神主さんでも、そういうことが出来る方は結構いらっしゃいます。それもHPで出している所が多いです。神社の場合は、いくらという事は言わなくて、こちらの気持ちということが多いようですが、通常、3万とか、5万とか、(まあ1日とか半日とか来てくれるわけですから、人件費として当然ですよね)が相場のようです。またこういう方は不安をあおったりしなくて、どういう霊がいるという事は説明してくれますが、お祓いをしたので、大丈夫ですとか、塩や、花を添えてあげてくださいとか、なんらかのアドバイスをくれて、安心します。
いい霊媒師さんというのは、最終的にはお客さんに安心を与えてくれる人だと思います。
長々と書いてしまいすみません。参考になったかどうか。よい住まいが出来る事を
願っております。
過去の経験上言える事は、感じたり見えたりするひとは、やはりいて、そういう方は、親もそうだったり、小さい頃からとか、何かをきっかけにそうなっていることが多いです。つまり、匿名さんが、これまで生きて来て、一度もそういう経験が無い場合は、これからも感じないと思います。私も見たくても見えないです。
これは一つの案ですので、参考程度にしていただきたいですが、逆につっこんで、歴史を調べてみるというのはどうでしょう。霊が見えるという人から聞いた話ですと、霊というのは集まってくる場所や、人というのが必ずあって、どこでも出てくるわけではないそうです。つまり、その神社に出るのだとすれば、なんらかの理由があるわけで、です。過去の戦だとか、近くの土木工事で大昔に事故があったとか。そういう過去がある場所であれば、本当に霊が出るかもしれませんし、ビニールが風に舞っていても、幽霊だという噂がたったりもするのも理解出来ます。調べるのは簡単ではないかもしれませんが、神社の神主さん(小さくて神主さんがいらっしゃらなくても、なにか維持している中心的な方がいると思います。)に聞いてみたり、図書館で調べたり。その神社がいつ、どのような経緯で建てられたかということも関係あるかもしれません。そうやって考えていくと、別に悪い霊でなくて、近所の人を見守っている霊であることだったりするかもしれません。
どなたか霊などの専門の人に祖談する場合は、注意が必要です。大金を請求するようなところもありますから注意してください。最近はHPを持っているかたも沢山いらっしゃるので、下調べしてから頼んだ方がいいです。ただ、霊の専門家は、霊感の強い人がなっていることがほとんどですから、調べてもらった時は、必ず『います』と言われるはずです。そしてお祓いをやって、良い霊だとか、悪い霊だとか説明をしてくれます。その方が信頼出来るかどうかというのは、やはり調べないとなんとも言えませんが。
そこまでじゃなくて、という場合は、神社の神主さんでも、そういうことが出来る方は結構いらっしゃいます。それもHPで出している所が多いです。神社の場合は、いくらという事は言わなくて、こちらの気持ちということが多いようですが、通常、3万とか、5万とか、(まあ1日とか半日とか来てくれるわけですから、人件費として当然ですよね)が相場のようです。またこういう方は不安をあおったりしなくて、どういう霊がいるという事は説明してくれますが、お祓いをしたので、大丈夫ですとか、塩や、花を添えてあげてくださいとか、なんらかのアドバイスをくれて、安心します。
いい霊媒師さんというのは、最終的にはお客さんに安心を与えてくれる人だと思います。
長々と書いてしまいすみません。参考になったかどうか。よい住まいが出来る事を
願っております。
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2009年04月15日
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- 建築家
- 高倉 康人さん
匿名様。お気の毒です。
いっそ近所の人にもそっとして置いて欲しかったことが本音ではないでしょうか?もしくは、買う前に教えて欲しかったと思います。
うちの妻がそういった相談をよく受けていますが、微妙に気になるのであればそういった専門機関に依頼することが一番です。気にしないのであれば全く無視。神社は神様を頼って来る物も中には居るそうですが(私は全く感じない性質です)妻曰く「生きている人間が一番強い」そうです。
一番いけないのは「いるかも知れない」と思いつつ生活することだそうです。信じる信じないは、その人次第です。気配を感じても「無視」すると居なくなるそうです。アドバイスにはほど遠いとは思いますが、申し訳ないです。
いっそ近所の人にもそっとして置いて欲しかったことが本音ではないでしょうか?もしくは、買う前に教えて欲しかったと思います。
うちの妻がそういった相談をよく受けていますが、微妙に気になるのであればそういった専門機関に依頼することが一番です。気にしないのであれば全く無視。神社は神様を頼って来る物も中には居るそうですが(私は全く感じない性質です)妻曰く「生きている人間が一番強い」そうです。
一番いけないのは「いるかも知れない」と思いつつ生活することだそうです。信じる信じないは、その人次第です。気配を感じても「無視」すると居なくなるそうです。アドバイスにはほど遠いとは思いますが、申し訳ないです。
0人が役に立つと評価しています。
2009年04月15日
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