秋のお彼岸2
2008年09月23日(火) 22時52分

お昼になると彼岸供養の法要が各お寺であるが大勢の檀家さんが来るために、その時間帯は避けている。お墓参りの時に人が多いのは、どうもイメージではなく苦手である。
境内に入り、お庭の片隅に素掘りの井戸。お寺の名が記されたバケツに手漕ぎポンプでくみ上げる。
こちらの寺では、お花は昔からシキビがほとんどで、色花は少ないようだ。最近では色花を供える方も多くなってきた。見慣れた風景に原色のお花も最初はどうかと感じたが、それぞれに違って良いのだし、少し目が馴れてきたようで、今では自然に受け止めている。
墓地へのアプローチに立て札がひとつ。
目を凝らして眺めると、色花はお参りを終えたら持ち帰る様にと、お願いのメッセージ。
どうやらスズメ蜂が好んで飛来するようで、そのお願いのようでした。
以前には、寺男さんがいて、境内やお墓の周りの掃除もなさってました。食べ物のお供えも出来て、ころあいを見計らい適宜に下げて貰っていたようですが、今では叶いません。
お寺さんも大変なのでしょうが少し寂しいね。
極楽浄土の方角は真西だと言う。
真西に太陽が沈む日、秋なら「秋分の日」の今日なのだそうな。
秋のお彼岸、お墓参りは「お彼岸の中日」に尋ねました。
無宗教の私でもお墓参りは気持ちよい。
境内に入り、お庭の片隅に素掘りの井戸。お寺の名が記されたバケツに手漕ぎポンプでくみ上げる。
こちらの寺では、お花は昔からシキビがほとんどで、色花は少ないようだ。最近では色花を供える方も多くなってきた。見慣れた風景に原色のお花も最初はどうかと感じたが、それぞれに違って良いのだし、少し目が馴れてきたようで、今では自然に受け止めている。
墓地へのアプローチに立て札がひとつ。
目を凝らして眺めると、色花はお参りを終えたら持ち帰る様にと、お願いのメッセージ。
どうやらスズメ蜂が好んで飛来するようで、そのお願いのようでした。
以前には、寺男さんがいて、境内やお墓の周りの掃除もなさってました。食べ物のお供えも出来て、ころあいを見計らい適宜に下げて貰っていたようですが、今では叶いません。
お寺さんも大変なのでしょうが少し寂しいね。
極楽浄土の方角は真西だと言う。
真西に太陽が沈む日、秋なら「秋分の日」の今日なのだそうな。
秋のお彼岸、お墓参りは「お彼岸の中日」に尋ねました。
無宗教の私でもお墓参りは気持ちよい。
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