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名前 近澤 可也
設計事務所 パンデコン建築設計研究所
エリア 東京都の建築家
コンペの採用実績

東京都の建築家 近澤 可也

名前 近澤 可也 設計事務所 パンデコン建築設計研究所
住所 〒165-0026 東京都中野区新井 2-30-11 パンデコンデザインセンター4F
URL http://www.aandjstudios.com/tampopo
TEL/FAX 03-5343-3011 / 03-5343-3014 生年月日 非公開
血液型 B型 出身地 石川県
メッセージ アイデア発想法ー天地人
企画・構想・計画・設計をする時、『天・地・人』をよく識ることが必須である。 天地人とは、『天の機(とき)・地の利・人の和』を活かすことである。 天と地の二極の間に、人が入ることによって、『天・地・人』三者の微妙なバランスが成り立つ。 天と地の間に入る人の役割を大切にしたい。 天と地の間に人の在ることにより、創造がなされる。
『天の機(とき)』 ことの成否は、天の機(とき)にかかっているといっても過言ではない。 ある企画・設計をする時、その時代の求めているものは何か? をよく識ることである。 時代の流れに逆らってはいけない。 創造者は感覚を鋭敏に研ぎ澄まし、来るべき時代を予見しなければならない。 人々が待ち望んでいるものは何か?。 これから先、何が注目されていくのか?。 この流れを読み切り、予見をもつことが、創造者の必須の条件である。
『地の利』 地の利を活かす。 建築計画においては、地の利を生かすことが、計画の死命を制す。 立地特性を徹底的に探り、その立地条件を活かし、立地にあったかたちに、企画・設計を合わすことが必要である。
現場へ何度も足を運ぶこと。 朝・昼・夕・夜。 晴天・雨・くもり・雪。 春・夏・秋・冬。 これら異なる状況では、土地はその表情を大きく変える。 建築は、大地に建つということを、根底から識ろう。 大地と建築が一つに溶け合う、ランドスケープアーキテクチュアの視点をもっと持ちたいものである。
『人の和』 建築にとって、人の和ほど大切なものはないだろう。 人の和のうまくいった建築は成功する。 人の和とは、この建築に携わる人、この建築の輪に絡む人、この建築に関わりあう様々の人の 特性を活かすことである。
発注者と建築家とは、信頼関係で結ばれなければならない。建築家は、発注者の代行業務を行うのであるが、さらに発注者そのものと 一体一如の関係にならなくてはならない。 さらに、施設なり、建築を直接利用する生活者の要求を識り 計画をそれに合わすことがより大切になる。 利用者・生活者に代わって、そのニーズを代弁して、今、人々に求められている施設とは何か? を発注者に理解してもらうことが必要となる。

『オ・ハ・イ・オ』
面白いもの。 初めてのもの。 意味のあるもの。 驚きを与えるものを創りたい。
私は、面白いものを創りたい。 心から喜べるものを。 理屈抜きで、オモシロイものを。 面白いものは、それだけで存在価値がある。
初めてのものを創る。 この世に、はじめてかたちを表すものの出現に手を貸したい。 初めてのものを創ることが、ほんとの創造だといえる。
意味のあることをしたい。 自分にとって、意味のある提案・行為・作業・作品をつくりたい。 意味をもつということは、新しい概念をもつことである。 概念化: 本質を表現できる言語を創りだすことである。
驚きのあるものを創りたい。 驚きを与えたい。 驚き、心がゆさぶられる。 その時、何かが見えてくる。 自分もオドロキ、他も、大いに驚かせたい。

私たちパンデコンは、新しい情報・知識を発信し、創造活動をとおして、隣人・周辺・社会・環境に働きかけたい。 もっともっと参画の輪をひろげて、村おこし。街づくり、地域の活性化、環境づくりに、楽しみながらお役に立ちたい。
もっともっと、世界に出かけ、国際的にも日本の役割を自覚し、創造活動を通して貢献したい。
プロフィール *石川県金沢市白銀町生まれ。
*金沢大学付属高校卒業。 石川県庁総務部総務課勤務。 受験のため退職、 上京。
*東京大学理科一類入学。 東京大学工学部建築学科卒業。 東京大学数物 系大学院建築学・丹下健三研究室入学。 丹下健三教授より都市・建築・創造 について大いなるものを学ぶ。 東京大学大学院修士課程卒業。
*総合デザイン工房・パンデコン創立。 株式会社パンデコン設立・代表取締役 就任。 パンデコン建築設計研究所開設・所長就任。 現在にいたる。

*営業品目 :建築・都市・構想・企画・計画・設計・監理

*建築種別:住宅・集合住宅・コーポラティブハウス・山荘・学校・幼稚園・大学 校・店舗・商業施設・ショッピングモール・旅館・ホテル・ヤングイン・ 温泉施設・老人ホーム・福祉施設・牧場・ゴルフ場・村おこし

*代表作品例
*トウショウボーイ輩出の<藤正牧場・北海道静内市>
*赤いビル<東京家禽センター・東京都千駄ヶ谷>
*正8角形プラン<目黒学園・幼稚園・東京都目黒区>
*一本足の住宅<太田邸・東京都祐天寺>
*74’商業空間デザイン賞優秀賞受賞<ヤングイン輪島・石川県輪島市>
*吊り構造の<アトリエ飛行船・東京都吉祥寺>
*ポートピア81’<日本I.B.M・遣唐使館・兵庫県神戸市>
*コーポラティブハウス<アビターレ目白・東京都新宿区下落合>
*断崖に立つシーサイド<サザンリンクスゴルフクラブ・沖縄県具志頭村>
*グリンツーリズム・クラインガルテン・村おこし<花と緑の手造り村構想88’・ 群馬県倉渕村>
*漁港に建つ温泉施設<サンシップ今井浜・静岡県河津町>
*白山山麓に建つ<金城学園白山連邦美術館・石川県河内村>
*農林漁業体験実習館・温泉館<倉渕村ふれあい館・群馬県倉渕村>
*自然共存型正8角形プラン<倉渕村幼稚園・群馬県倉渕村>
*世界芸術平和交流センター・イベント広場<スミソニアン博物館ジャパン構想 東京都お台場>

*近澤可也の演劇活動・出演歴:
『アートマン氏の今がそれ』 アートマンギャラリー :アートマン氏役
『アイアイの眼』 シアターサンモール :東郷平八郎連合艦隊司令長官役
『私の青空』 芸術劇場 :関東大震災の後・捨吉老人役
『あ、のんきだね』 シアターサンモール :芝居の説明案内役・乞食祖父役
『孫文の女』 シアターサンモール :孫文の女大月薫の父・金次役
『アンネの日記・その軌跡』 狛江駅前ホール :オランダ商人役
『さよならが言えなくて』 グスタフ劇場 :孤独の老人・山本保役
『オーロラ宮異聞』 シアターサンモール :関羽役
系譜 東京大学丹下健三研究室
設計対象 住宅 集合住宅 リフォーム オフィス 店舗 診療所 ビル 公共建築 家具・プロダクト 小屋
設計料 目安 ~10%
最低ライン 設けていない
得意技 構造 木造(全般) 木造(伝統工法) 木造(2×4) RC造
条件 外断熱 バリアフリー 暖炉 植栽 再生
雰囲気 鋭い 温もり 優雅 箱型 白 吹抜 縁側
予算帯 豪邸 ローコスト 普通の
環境 寒冷地 密集地 海 山 崖 島 半島
仕事で優先するもの 顧客満足度
スタイル スーツ
好きなこと 本・雑誌 『雨水を飲みながら』 『般若心経』 『タブーの書』 『シラノ・ド・ベルジュラック』
映画 『カサブランカ』 『素晴らしきかな人生』 『駅馬車』 『荒野の決闘』 『乱』 『ローマの休日』
趣味 田舎暮らし、菜園、釣り、ゴルフ、読書、映画、シナリオ創作、演劇出演
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    • 1951年 生まれ
      1974年 東京理科大学工学部建築学科 卒業
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