<善福寺の2世帯住宅>の監理-砕石転圧
2010年08月04日(水) 01時03分

この住宅ではコンクリートべた基礎下に、30センチの砕石転圧ということを行いました。東松山の<東松山の切り妻/Siさんの家>でも行いました。
もともとの地盤そのものは木造2階建てなら難なく建つのですが、既存の住宅がありその解体を行うと表面から50~60センチぐらいは既存基礎の取り壊しなどで土がバラバラにされてしまうので、その部分を固めておこうといったところです。
以前だともともとなんの支障もなく木造2階建てが建っていたので、そのまま何もせずにその場所に木造2階建てを建てることも多かったのですが、最近は必ず地盤調査を行い、特に今回採用した表面探査法では地表近くの精度も高く、ある意味高すぎるのかもしれませんが、表面近くにリスクがあると判断され、万全を期して30センチの砕石転圧することとしています。
スウェーデン式だとこの表面転圧という工法を指定されたことはなく、なにもしないか、あるいは安易に表層改良、あるいは地盤改良杭、という判断がなされてきた印象が強いですが、いかがなものでしょうか。
もともとの地盤そのものは木造2階建てなら難なく建つのですが、既存の住宅がありその解体を行うと表面から50~60センチぐらいは既存基礎の取り壊しなどで土がバラバラにされてしまうので、その部分を固めておこうといったところです。
以前だともともとなんの支障もなく木造2階建てが建っていたので、そのまま何もせずにその場所に木造2階建てを建てることも多かったのですが、最近は必ず地盤調査を行い、特に今回採用した表面探査法では地表近くの精度も高く、ある意味高すぎるのかもしれませんが、表面近くにリスクがあると判断され、万全を期して30センチの砕石転圧することとしています。
スウェーデン式だとこの表面転圧という工法を指定されたことはなく、なにもしないか、あるいは安易に表層改良、あるいは地盤改良杭、という判断がなされてきた印象が強いですが、いかがなものでしょうか。
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