竣工

つくば市I邸

【エリア】

茨城県

【予算】

2,700万

依頼者79さん

エントリー人数
0名(27案)

採用案

空と間の家

  • 提出締切
    2002年09月20日
  • 選考期限
    -0001年11月30日

ようやく一息

建築家
山中 祐一郎さん

2004年04月17日(土) 02時14分

昨年、師走に入ってからの竣工でしたが、そのまま走ってきたように思います。
施主Iさんの新緑のレポートで、ようやく一息つけたような気がしました。
建築は、技術力のある工務店に恵まれて、非常に精度の高い建物になりました。
しかしまた、コミュニケーションの大切さを痛感したプロジェクトでもありました。
施主さんに対しても、工務店に対しても、情報や気持ちのやりとりの要にいる設計の人間の立場の重さを改めて感じ、学ぶことが出来ました。
Iさん夫妻をはじめ、工務店の方、業者、職人の皆さんに感謝しています。
たくさんの思いを込めた建物ですから、これから長い時間をかけてじっくりと、Iさんの生活そのものになっていってくれるとといいなあ、と思っています。

簡単なご報告

ユーザー
依頼者Iさん

2004年04月10日(土) 22時34分

2003年中に入居の希望もかない、新居に暮らし始めて初めての春を迎えました。今日一日で、庭の枝垂れ紅葉も、山法師もぶわ〜っといっせいに芽吹きました。朝と夕では木の色がまったく違って見えるほどです。冬は辛いこともありましたが、春は最高に気持ちのいい住まいです。もちろん、夏も秋も楽しみです。設計、施工の皆様に感謝しております。ありがとうございました。

オープンハウスの見学報告

ユーザー
桑村武志さん

2004年01月02日(金) 00時00分

遅くなりました。12/13(土)のオープンハウスにお邪魔してきました。
平屋を基本として、4つのプライベートなRCの箱とその間の自由なスペース。そこでの生活に対する想像力がとても膨らみました。

その時、撮影した写真です。

プロジェクトの経過報告を致します。

ユーザー
依頼者Iさん

2003年08月11日(月) 00時00分

基本設計,調整設計を経て,工務店2社から見積もりを頂きました。地元の工務店と7月7日に契約,7月11日地鎮祭。7月14日に着工となりました。工事も予定どおりに進んでおります。現況はこんなところです。
設計をお願いしている山中さんの手がけた,杉並,国分寺のお宅のオープンハウスを見せていただきました。私達は山中さんの建てた家を見る機会もない時期に,山中さんと設計契約を致しましたが、実際に見る機会を得て、どちらもそれぞれすばらしかったので,私どもの家も期待が高まります。杉並,国分寺では桑村さんにもお会いできました。その後の経過が順調であることを,またご報告できたらと思います。

ご報告!

建築家
山中 祐一郎さん

2002年10月08日(火) 00時00分

先日、直接お会いする機会を頂きました。
プランを作るときに、私が要項から想像していた人柄、家族像にぴたりとハマる、とても穏やかな空気を纏った御夫妻で、ぜひ夢の実現にご一緒させて頂きたい、と思いました。

そして昨日、メールで「お願いします」との連絡が届きました。
大変嬉しく、また大変光栄に思います。

桑村さんには、国分寺、杉並に続き、このような出合いを与えて下さり、大変感謝しています。
今回提案された全ての方にも恥じることのないような報告が出来ますように、Iさんと共にいい家を創って参ります。
どうぞ、宜しくお願い致します。

選考結果 2002.10.8
この度はつくばI邸に33件ものプランを頂きまして有り難うございました。
ご参加下さった皆さんが,私共の家造りのためにたくさんの時間をかけてお考え頂いたことを念頭において,何度もそれぞれの案について拝見させて頂きました。結果,山中祐一郎さんの案が,このままで,自分達が実際に住まう事をイメージできるものでしたので山中さんにお願いすることにしました。

コンペの性質上,私たちがなぜ山中さんの案を選んだかご報告することも必要だと思いましたので,いくつか挙げてみます。

まず平屋の提案であるにも関わらず広い。それから各個室にもそれぞれ床を一段高くしたり,屋根裏でスペースを作ったり,と工夫がある。
庭が建物の外側にとってあるので住む者が真ん中のスペースを大きく使うことが出来る。
私たちのわがままに書き連ねた要望をほとんど全部取り込んでいて下さっているのに無理がない(と感じた)。
ローコストの勧めのないプラン。
A4のファイルにまとまったプレゼンテーションが判りやすかった。

平屋など,さほど広くもない土地と思って,無理とあきらめていましたが,このプランは平屋にすることで建物の高さの事で既に住まわれている近隣の方々に気をもませる事もなかろうし,何より家の中の天井も高く取れます。しかも10年かもっと先か,親が老いた時,自分たちも今より年をとったとき,家の中の行動が楽だろうということも思いました。

ここでちょっと申し訳なく想い出されるのが,現調会の時,私たちが両親が何れ住まうかもしれないし,小さい家はこれまであまり考えていなかった,と話した事。あの発言でプランをまた練り直して下さった方がいらっしゃったはずで,これは本当に申し訳なかったです。すいません。

岩永幸呼さんの案も,私たちの書いた要望をほとんど取り込んでくださったのに,別の角度から全く違ったかたちの提案でした。初めて手にしたときこんな家が実際にできるのか,とすごく驚き,感動しました。こちらもA4の封筒にさらりと入っていましたが,プレゼンテーションが判りやすく,夢が広がりました。最終的に違うものを選んだのは,南側が大きく開いていることが少し心配だったこと,それから駐車スペースを除く延床面積が山中さんの平屋のものの方が大きくとられていたことの意外性等からでした。一度もご連絡しませんでしたが提案はとても気になっていました。

いろいろ迷いながら,絞っていくときに,はずす理由にした項目もあります。そうだからはずした,と全部に当てはまる訳ではないのですが一応加えます。
プランのなかに,庭を建物の内側にとっているものをいくつか頂戴しました。私たちも当初はこういう中庭を想定していたところもあります。でもそれだとどうしても庭のまわりを家の中の人間が歩かされてしまうことにもなります。
あとは家事動線の点で不便と感じたもの。
それから階段の場所がテーブルのちかくにあるのは上から埃が降ってきそうな気がしました。
あとは提案から実際に建つ家の姿がイメージできなかったもの。逆にこんな家,と家の外観が示されていて,これは違う,と感じたもの。
意外でおもしろいけれども,実際住むとなるとちょっと考えにくいと思われたもの。

皆さんにとっては,ご自分の提案の中の些細な点のことだけとらえられて却下されたと思われるかも知れません。
ごめんなさい。

でも今回の山中祐一郎さんの提案には,ここがこうだったら・・と残念に思ったり,あきらめたりする部分がありませんでした。これから実際に家が建つまで,まだ色々紆余曲折もあると思われますが,とりあえず,素人が夢をもって家を建てる事もできそうだ,とこのコンペのおかげで,今はこれからの成り行きを楽しみにできています。

どうも有り難うございました。

選考経過2

ユーザー
依頼者Iさん

2002年09月30日(月) 00時00分

2〜3の設計プランが気に入りました。順次,お会い出来たらと思っております。

報告

ユーザー
依頼者Iさん

2002年09月24日(火) 00時00分

提出33案、届きました。我が家が,急に現実味を帯びてきました。色々なプランがあり,楽しませてもらっております。
2週間くらい,吟味させていただき,設計者への問い合わせを始めたいと思います。


ご意見箱

HOUSECOはみんなでつくるサービスです。
HOUSECOの機能やサービスに関して希望や
ご意見を受け付けております。
こちらからの投稿にはお返事ができませんので、お返事を要するご用件はお問い合わせからお願いします。