建築家と出会う場所 HOUSECO

HOUSECO家づくりアワード

家づくりアワード概要

建築家がつくり、建築家が選ぶ、すまいのアワード

家は買うものではなく、つくるもの。
家づくりは家族と建築家との共同作業であり
完成した家にはたくさんのこだわりと思い出やエピソードが詰まっています。

HOUSECO家づくりアワードは、家の意匠や機能性のみならず
その家づくりの過程やこだわり、トータルで見て今年NO.1の『いい家』を決定します。

エントリーするのはその家をつくった建築家さん自身。
そして投票権があるのはHOUSECOに登録する約3000名の建築家の皆さんと特別審査員4名の方々です。

ただし、一票の重みはみんな平等。
ひとりひとり自分の考える「いい家」に投票してください。
その集合が、2010年の「いい家」と考えます。

みんなで今年NO.1の「いい家」を決める。それがHOUSECOの家づくりアワードです。

HOUSECO運営事務局

対象作品

以下ふたつが満たされている作品を対象とします。

  • 2008年9月1日~2010年8月31日 に竣工した住宅であること
    (店舗併設や事務所併設住宅や別邸を含む)
  • 応募に際して施主の許諾が得られていること
応募条件

以下ふたつが満たされていることが条件です。

  • HOUSECOに建築家登録していること
  • エントリー時点でHOUSECO有料会員であること、あるいは、無料会員の場合、エントリー後3日以内にエントリー費用2,000円を振り込むこと
    ※振り込みがなされなかった場合、エントリーは無効となり投票対象となりませんのでご注意ください。
最優秀賞(1名様) 10万円   優秀賞(1名様) 5万円
審査

建築家と特別審査員の投票により決定します(一票の重みは平等です)。

  • HOUSECOに登録する全建築家による投票(ひとり一票)
  • 特別審査員による投票(ひとり一票)
主催 HOUSECO運営事務局
お問い合わせ

アワードへの応募、取材、協賛のごお問い合わせは
HOUSECO運営事務局までお問い合わせください

お問い合わせ

スケジュール

[エントリー期間:9/17-10/12][投票期間:10/15-11/25][発表:11/30]

特別審査員紹介(50音順/敬称略)

小竹 貴子

クックパッド株式会社 執行役

関西学院大学社会学部社会学科卒業
2002年株式会社博報堂アイ・スタジオに入社、大手企業の大規模WEBサイト構築を行うWEBプロデューサーとして従事。2004年 クックパッドの前身である有限会社コインに参加。広告営業、制作プロデューサーを経て、2006年現職。

クックパッド

坂本 二郎

「LiVES」編集長

東京都生まれ。日大文理学部卒業後、広告制作会社に勤務。広告制作ディレクターを経て、2001年、株式会社第一プログレスより、住宅情報誌『LiVES』を企画・創刊。同誌編集長を務める。建築、住み手のライフスタイルに注目した新しい誌面づくりで注目を集める。

住宅&インテリアマガジン「LiVES(ライヴズ)」

下田結花

「モダンリビング」編集長

旧婦人画報社に入社後、書籍編集部 別冊編集部 女性誌の編集部を経て、2003年から、家とインテリアのビジュアル建築誌「モダンリビング」の編集長に就任。新しい表現により多くの支持を得る。

モダンリビング

難波 和彦

一級建築士事務所 (株)難波和彦・界工作舎

1947年大阪生まれ。東京大学建築学科卒業、同大学院博士課程修了後、一級建築士事務所 界工作舎 設立。大阪市立大学建築学科教授、東京大学大学院建築学専攻教授、東京大学名誉教授。代表作品に『箱の家シリーズ』(1995?)。新建築吉岡賞(1995)、JIA環境建築賞(2004)など受賞多数。

難波和彦+界工作舎

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